アレルギー疾患には、アレルギー性鼻炎、アレルギー性湿疹、アトピー性皮膚炎、気管支ぜんそく、花粉症、ソバアレルギー等々、有りますが、これらの発病には、アラキドン酸という種類の脂肪酸が関係しています。
アラキドン酸は、血圧を調整したり、免疫機能を調整するなど、体を健康に保つためには欠かせない役割を持っておりますが、その量が増えてしまうと、アレルギー疾患が起きやすくなります。
体内で生成されますし、肉や卵などの動物性食品に多く含まれるため、食生活の変化により、日本人のアラキドン酸の過剰摂取により、アレルギー性疾患が、非常に増えているのが現状です。
セサミンは、このアラキドン酸の生成を阻害する働きがあるので、
アレルギー抑制に、効果を発揮いたします。
また、セサミンは症状を引き起こすヒスタミンにも作用し、抑制効果をもたらします。
さらに、抗酸化物質であるビタミンEと一緒に、セサミンを摂取すれば、相乗的効果が期待されます。
アレルギー豆知識
アレルギーを起こす物質の総称をアレルゲンと言いますが、確認されただけでもなんと200近く有るんです。
私たちのからだには、アレルゲンが体に侵入すると、それを排除しようとする機能が備わっております。これが免疫です。
免疫は、私たちをさまざまな病気から守ってくれる大切な機能ですが、過剰に働くと、異物に対する反応が強すぎるため、アレルギー症状が現れてしまいます。
その予防のためにも、セサミンは大切な役割を持つと思います。
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