クレオパトラが愛用し、中国では不老不死の薬として使われていた、ゴマ(セサミ)より抽出された、ゴマリグナンに含まれる成分が、セサミンです。
ゴマ(セサミ)の種子には、良質のたんぱく質をはじめ、脂肪、 カルシウム、鉄、ビタミンB1、B2、Eなどが豊富にしかもバランスよく含まれています、また、リノール酸、リノレン酸、オレイン酸などの不飽和脂肪酸を多く含むことも特徴です。
その中でもセサミンは、0.3%〜0.5%しか含まれない貴重な成分です。
セサミンを摂取し、体内に入ると、強い抗酸化作用を発揮し、このセサミンが持っている抗酸化作用が、老化や生活習慣病の大きな要因である、増えすぎた活性酸素を抑制いたします。
また、セサミンと同じように抗酸化物質であるビタミンEと一緒に摂取すると、その効果は相乗的に発揮いたします。
病気は、普通、発病してから治療しますが、発病してからでは、
手遅れと言われる病気もあります、たとえば、脳卒中や心筋梗塞ですね。
これらの病気は、発病すると死もしくは、死に至らなくても後遺症と戦わなければならないので、発病する前の予防が一番大切です。
すなわち、「予防に勝る治療法はない」
この予防に効果を発揮するのが、セサミンです。
セサミンは、こんな症状に効果を発揮いたします。
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